肥料

現代の生活に欠かせない動物性油脂。鮮度の良い原料から良質の油脂を製造しています。
食用油脂はカレールーやラード、牛脂、揚げ物用の油として食用油脂加工メーカーへ出荷され、広く利用されています。

  • 食用油脂製造ライン

食肉加工工場等でカットされた牛や豚の脂身は、当社に搬入後、連続的に加熱圧搾処理されます。加熱圧搾することで分離された油脂分は、それぞれ牛脂、ラードとなります。
圧搾後、油脂分のほか固形分が回収できます。この固形分はミートミール(動物性高蛋白質)としてペットフード等へ利用しています。

  • 食用油脂タンク

食用油脂専用タンクです。
製品はタンクに貯蔵され、食用油脂の原油として、油脂精製工場へと出荷されます。

  • Q1.どんな原料を使っていますか?

A1.食肉加工場から出る牛や豚の脂身(生脂)を使っています。
食肉加工場で不用となった牛や豚の脂身は、カットされた状態で搬入されます。
連続的に加熱圧搾処理を施すことで油脂分を分離し、食用油脂を搾油生産しています。

  • Q2.製品をもっと教えて!

食生活に欠かせない牛脂やラードを生産しています。
牛の脂身(生脂)からは牛脂を、豚の油脂分からはラードを作ります。
これらは食用油脂精製加工メーカーへ出荷され、業務用の揚げ物油等に使われています。
加工食品ではマーガリンやショートニングの原料や即席ラーメン、カレールウなどに用いられます。製パン・製菓用の油脂としては、品質の一定したショートニングに加工して用いられることが多くなります。
牛脂やラードは身近な加工食品に使用されているのです。