• ホーム
  • >
  • 事業概要
  • >
  • R&D 研究開発・品質管理

R&D 研究開発・品質管理

私たちの仕事は、利用されることのなかったものに高付加価値をつけること。そして、今ある製品を、もっと効率よく、もっと品質の良いものに改善すること。
農業に関わる人達の貴重な労力と、生き物たちの限りある命を無駄にしないよう、ひとりひとりが日々、未知なるものへの挑戦を続けています。

私たちの生産する製品の品質に問題があったなら、それは、たくさんの命を無駄にすることに直結します。
だから、国内外に広がるウィルスからの防疫や、不純物や細菌等の分析精度は、無駄と言われるまでに、維持・向上に努めています。
南国興産の自慢は、品質管理と密に連携のとれた製造の現場です。

分析項目 一般成分(粗蛋白質・粗脂肪・粗灰分・水分)
水分活性・アミノ酸組成
一般生菌数・大腸菌群・サルモネラ菌検査
酸価・ヨウ素価・過酸化物価
カラー・融点・不溶性不純物
窒素・リン酸・カリウム など
分析機器 近赤外線分析装置
蛍光X線分析装置
ケルダール自動蒸留装置
高速液体クロマトグラフィー
ガスクロマトグラフィー
炎光光度計・分光光度計
水分活性測定装置
硬度計 など
  • 細菌検査

日常業務として飼料原料のサルモネラ検査を実施しています。
必要に応じてその他の製品についても一般生菌数、大腸菌群数などを検査して安全性を確認しています。

  • 近赤外線分析装置

近赤外線分析装置を用いて、各種成分(粗タンパク質、粗脂肪、粗灰分、水分)を迅速に測定し、製造現場へ素早くフィードバックしています。

  • 高速液体クロマトグラフィー

アミノ酸組成、飼料添加物の分析などに用いています。

  • 硬度計

肥料のペレット(粒)の硬さを測定しています。